OWLの飼育箱 大きなバイクにカメラを積んで、小さな旅を楽しむブログです。

タンクバックを装着


暫らく乗っていなかったOWL君
ようやくタンクバックを取り付けてみた。

フィッティングはタンクのRと少し合っていないけど
自分的には十分許容レベル。

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そしてK1600GT専用設計だから
ハンドルバーを目一杯きっても
クリアランスは保たれている。

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でも・・・細かい造りは純正品には及ばないと思う。
取り付けベースの穴の距離が微妙に狭かったり
付属のネジがトルクスじゃなかったり等々。

ネジが違うと次回のパネルの分解作業がめんどくさいから
ココのネジ屋さんでトルクスネジを別途購入した。

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それでもタンクバッグがあるとなんだか落ち着く。
K1600の装着率は低いから自分のバイクだと直ぐ分かるしね。

デジカメや飲み物や地図を入れて気軽に出かけられそう。

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ツアラーらしくなったOWL君に乗って
久しぶりに何処かへ出かけてみたくなった。



Commented by kaori at 2015-09-20 12:11 x
こんにちわ~
改めてみて おっきい!小山のようです。
スイッチもコクピットのようにたくさんあります。
なのに凸凹感やスキマ感がないのは、BMWならでわですね。
設計段階で完璧さを求めて、そこからの造り込み。
乗るほどに設計者の意図をくみとれていければ
深みも増しそうです。

W3は西洋の伝統模倣から始まり改良と経験を積み上げてきた
国産バイク。凸凹もスキマのあります(笑)
なのによ~く吟味したなあ、考えに考えたんだなあと思うところもあり、
これも深みがましてくるところです。

関西はこれからが走るのにいい季節のようです。
海外ご出張も一段落できて、タンデムツーなど
タンクバックの活躍の機会もふえるといいですね。




Commented by pegasus007 at 2015-09-21 10:37
KAORIさん、コメントありがとうございます。
K1600は大きくて重い事がネガティブ要素なのですがそのデザインは秀逸で
質感の高い車体の造り込みはBMWのバイクの中でも別格だと思います。
ただ・・・パーツとネジが多いのでボディパネルを外すのも気合が必要です(苦笑)

W3は残念ながら乗ったことがないのですが、40年経過しても人気が色褪せないのは凄いです。
大事に維持されている車両が多いのはオーナーさんの愛情の表れですね。
Commented by NIGHT RIDER at 2017-09-10 11:30 x
はじめまして。私も今度このタンクバックを買おうかと思いネットでいろいろ見てこちらの記事を発見しました。質問なのですが、取り付け自体は簡単でしょうか?また取り付けにより車体に傷などつきそうでしょうか?また必要な工具などあれば教えて頂ければ幸いです。
Commented by pegasus007 at 2017-09-11 13:46
NIGHT RIDER さん
コメントありがとうございます。

このタンクバッグの取り付けは少し工夫が必要でした。
ボディに取り付るベースの穴位置がキツくて、引っ張りながらネジで固定しました。
(個体差かもしれませんが?)
またハンドル側のベースの取り付けネジ(付属品)がトルクスネジではなく後々の作業性を考えて合うサイズのトルクスネジを自分で調達しました。
また生地は防水では無く、レインカバーが付属していないのでで大雨時には中身が濡れないような注意が必要だと思います。
(天面が塩ビフィルムなので多少の雨は大丈夫です)

取り付けは苦労しましたが、デザインはK1600のタンク形状に合っているので見た目はとても気に入っています。

ご参考になれば幸いです。
by pegasus007 | 2015-09-19 22:20 | Equipments | Comments(4)